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就活塾を経て ホワイト企業に就職した成功者の事例集

就活塾を経て ホワイト企業に就職した成功者の事例集

ここでは、就活塾に通う事で有名企業や一流企業、ホワイト企業と呼ばれる会社から内定を獲得した就活生の経験談をご紹介。就活塾から得たメリットなどを解説しています。

目次

事例1:日本銀行・商工中金に内定

男性
男性

私は日本の経済にインパクトを与える仕事に従事したいと考えており、就職活動を開始した当初は弁論部の先輩の就職先である外資系の投資銀行を第一志望としていました。

夏のインターンシップでは当該業界に限定して複数社にエントリーしていましたが、結果は全て落選に終わりました。落選理由を分析したところ、自らの志望する業務内容と外資系投資銀行の目指す像に乖離があったことが要因ではないかと考えました。

日本の経済を抜本的に改革できる場を再考したところ、日本銀行、商工組合中央金庫、日本政策投資銀行の3社が挙がりました。しかし、これらの政府系金融機関への就職活動にあたり、内定を獲得するまでのプロセスを具体化することが難しく、専門的な指導を行ってくれる場を模索するに至りました。

私は受験時において中学時から鉄緑会に通っており、優れた講師陣による理想的な学習法の実践により、効率的な成長性が確保できることを実感していたため、就職活動においても同様の場で切磋琢磨したいと考えていました。(中略)弁論部の活動の中で聴衆を説得するプロセスの構築には長けているという自負があったのですが、入塾して指導を受ける中で様々な処方箋をいただきました。

印象深かったのは、就職活動において求められているのは説得性ではなく適格性や符合性であるというもので、これには諦念を得る思いでした。将来への素地を養うことができ、第一志望だった日本銀行の内定を獲得できました。

参照元:ホワイトアカデミー公式HP(https://avalon-consulting.jp/interview/story8)

この事例の総評

就活塾の選定では、政府系金融機関への就職活動へのプロセスの具体化と専門指導の観点から選択。

学生時代の活動で培った聞く人のへのアプローチ能力をさらに高めつつ、就職活動における適格性や符合性について身につけるなど、元ある能力をさらに磨きをかけ、将来への素地を養うなどの成長がみられます。

就活塾に通う事で、自分一人では気が付けなかった気づきがあり、不足分を講師によって伸ばすことができたことが、内定に繋がったともいえます。

事例2:日本IBM・アビームコンサルティングに複数内定

女性
女性

私は就活当初からコンサルティング業界志望で、人事コンサルから戦略コンサルまで、コンサルと名のつくところは色々受けていました。収入が高いということもありましたが、「かっこよさそうだな」という単純な理由が最初のきっかけでした。

ITコンサルを志望するようになったきっかけは父でした。私の父は製造業の管理職として仕事をしていたのですが、働き方改革の社会情勢の中でも毎日残業をしているので、なぜそんなに残業をしているのかということをよくよく聞くと、会社のシステムが古くて使いづらいということでした。

組織やシステムの観点から組織を改革して働き方を変える仕事をして、父のような人が早く帰って家族と過ごす時間が持てるような世の中にしたいと考え、ITコンサルを志望するようになりました。

しかし、サマーインターンではほぼ全落ちしてしまいました。業界研究や企業研究も入念に行い、友人と面接練習も繰り返し行っていたので、なぜ落ちたのかが明確化できず、焦る気持ちが大きかったです。

そこでネットで検索した結果、就活にも塾があるということを知りました。(中略)相談会の短い時間の中でなぜ落ちたのかを明確に示していただき、自分の就活対策の甘さが理解でき、入塾を決めました。

私は自分をアピールして自分の能力を認めてもらえば内定を得られると考えていたのですが、どのように会社に貢献できるのか、どのような価値を会社に提供できるのかといった視点が重要だということが理解でき、ビジネスパーソンとしてのキャリア観を身につけられたと感じています。

サマーインターンで落ちたコンサル企業の本選考を受けた際には、「夏も受けてたよね?」と面接で聞かれ、ギクッとしました。しかし、キャリア観が明確化したことで、クリティカルな切り返しができ、「良い学びを得られた就職活動だったね」と逆に褒めていただくことができました。その会社から最終的には内定をいただくことができました。(中略)今後は憧れだったコンサル業界で日本の組織を改革する仕事に注力したいと考えています。

引用元:ホワイトアカデミー公式HP(https://avalon-consulting.jp/interview/story10)

この事例の総評

努力しているものの内定が取れない原因がわからない状態だったのを、就活塾の相談会で、短い時間ながらも内定が取れない理由を明確化することができたのが大きな転換点になっています。

就活塾に通う事で、「こうすれば内定を得られるであろう」と思っていた考えが、別の視点でのアピールが重要であることを理解できるようになったのは大きな収穫といえます。自分を客観視し、落ちた要因を自己分析することができるようになることで、内定の獲得に近づいています。

事例3:リクルーターの対応策を中心にレッスンを受講

男性
男性

就活塾を検討していた当初、私は志望企業がほぼ決まっていたため、聞きたい部分だけのアドバイスをもらいたいと思っていました。(中略)講師の方は、リクルーターに詳しい方々だったので、リクルーターの対応策を中心にレッスンを受講できたことがよかったです。

実際の面接では、6割程度は模擬面談の事前シミュレーションと同じ内容だったように思います。残りの4割に関しては、面接の現場で、自ら回答を考えて答えていましたが、事前に「なぜその会社で働きたいか?何を成し遂げたいか?自分の本当の強みは何か?」ということを、講師と議論して考え抜いていたので、信念のある回答ができていたと思います。 最後に、就活は、最終面接直前まで気を抜かず、いかに考えを詰めていくか?も、大事なことのように思います。

受験と違い、自らと向き合い今後の人生を考え抜くという作業は、苦しい場面もありましたが、就活塾の講師の方の視点を頂き、不明瞭になっていた視野が明確になり、結果的には効率良く就活を進めていくことができたと思います。

希望通りの会社に内定を頂けたことは、講師のみなさんのご指導があったからこそだと思っています。就職活動の内定はゴールではなく、今後、決めた道を責任を持って進むということが、本質だと思います。社会に出たら、良いご報告ができるように頑張っていきたいと思います。

参照元:就活.salon公式HP(https://syukatsusalon.com/achievements.html)

この事例の総評

希望する企業が決まっており、必要なアドバイスがもらえる就活塾を選べたのが大きなポイントとなっています。

また、リクルーターに詳しい講師、過去の就活データも取り入れた模擬面接など、就活塾だからこその指導が実践で有利に作用。講師との議論から得られた回答など、その道のプロとの対話が就活で活かされていることからも、就活塾に通い講師と話すことが就活生の成長を助けているといえます。

事例4:エンタメ企業等、2社内定

女性
女性

(前略)就活は落ちることの⽅が圧倒的に多いので本当にメンタル勝負だと思います。そして、早く終わった人がえらいわけでもないので周りが就活を終え始めても焦りは禁物です!自分のペースで、自分らしくいれることが大事だと思います。(中略)わたしは留年しているので、4年の11月に就活塾に入塾しました。結局就活解禁の3月まで自己分析には時間を費やしてしまいましたが、自己分析をきちんとしておくと突拍子もない質問とか、予想外の質問にも自分らしく答えることができます!

4年生の時も少し就活をしていて、その時は1人でやっていましたが、やはりその時とは比べ物にならないくらい自分らしさを表現できるようになったと思います。

最後に、わたしが言うのもおこがましいですが、就活で大事なことは「メンタル管理(落ち込みすぎない、焦らない、驕らない」「自己分析」「スケジュール管理」だと思います。

本当に就活はつらいことのほうが多いですが、乗り越えた先にはきっと自分が⼀番輝けるような素敵な未来がまっているはずです。

参照元:キャリアアカデミー公式HP(https://www.c-academy.co.jp/voice/)

この事例の総評

就活では、内定がなかなか獲得できず、メンタル面で不安になりがちです。就活塾では講師がメンタルもカバーするので、落ち着いて面接を受けれるようになります。

就活について良く知っているプロに不安な気持ちを相談できるのは、不安になりがちな就活生の大きな支えになります。就活塾は就活ノウハウの提供だけでなく、メンタル勝負においてもサポートしてくれるところが多くあります。

事例5:大手人材会社の内定獲得

男性
男性

説明会でお金やサービス内容についてストレートに伝えてくれた+自分の過去を短時間で深堀してくれたことへの驚きから、就活塾への入塾を決めました。

就職活動の軸は、人を支えられて、一人一人の個性を尊重しながらサポートできる仕事でした。この就職活動の軸をもとに人材、損保業界を受けていました。

就職活動は、親からのプレッシャーが大変でした。親は研究してきた事を活かしてほしいが、自分は人材をやりたいと思っており、その考えの違いをすり合わせて説得する事が大変でした。その時は塾のコーチに説得の仕方を相談したことが解決に繋がった大きな要因だと思います。

入塾してからは、自分の発言に自信がつきました。入塾前の面接は答えられない事が多かったですが、基礎講義のおかげで自然に自分の過去や未来への想いが整理されて面接で自信を持って伝えられるようになりました。

内定が出た瞬間は嬉しかったです!内定もらう前にその会社に入ってやりたい目標を作ってしまっていたので、よりその目標を叶えたいと思えるようになりました!

参照元:我究館公式HP(https://www.gakyukan.net/voice/0021)

この事例の総評

就活塾では、就活生だけでなく保護者へのフォローも手厚いところもあります。プロである講師が保護者と掛け合ってくれたり、話し合いのポイントなどを伝授してくれるのは、就活生に迷いや不安な気持ちを払拭し、就活に集中しやすくするといった効果もあります。

また、就活塾に通う事で仲間ができ、ライバルとはいえ支えあえる間柄になれるのは、厳しい就活を乗り切る大きな力になります。

KACHITOL
編集チームより

就活塾は、内定を得るために足りない部分を
講師の指導から得られる

就活塾に通う事で、自分一人では気が付くことができない気づきや、内定を得るために足りない部分を、講師の指導から得ることができます。就活の為のノウハウだけでなく、企業から必要とされる人へと成長を遂げることもできるのが、体験談からわかります。

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