
「ホワイト企業への内定」を掲げる就活塾、ホワイトアカデミー。興味を持って評判を調べてみると、「やばい」・「怪しい」といった不穏なワードを目にすることがあるかもしれません。
決して安くはない受講料がかかるからこそ、入塾してから「こんなはずじゃなかった」と後悔することだけは避けたいものです。ネット上には様々な情報が溢れていますが、実態はどうなのでしょうか。
そこで本記事では、ホワイトアカデミーに関する利用者のリアルな口コミを収集し、良い評判からネガティブな意見までを第三者視点で分析しました。公式HPだけでは分からないサービスの実態や、料金に見合う価値があるのか、そしてどんな就活生に向いている就活塾なのかを解説します。ぜひ就活塾選びの参考にしてください。
ホワイトアカデミーは、「ホワイト企業への内定」を専門に掲げる就活塾です。 単に内定を取ることだけをゴールとせず、「入社後の働きやすさ」や「キャリアの持続性」を重視している点が最大の特徴です。
主なサービス内容は、専任講師によるマンツーマン指導、回数無制限の面接練習とエントリーシート添削、さらに、各塾生の自己分析のサポートや、その方に合った業界・企業の洗い出しサポートなど。授業は新宿にある校舎での対面授業とzoomでのオンライン授業を選択できるため、地方在住の学生や部活動で忙しい学生でも利用しやすい環境が整っています。


(前略)就職活動を始める前に担当の先生に、「内定を貰えたら夢のような会社」と書いて提出した紙がありました。
紙を見た先生は少し笑いながら「夢のような会社と書いてあるけど、夢じゃなくて、実現できると思う」と言ってくれました。当時の私は正直全く信用していませんでした。
しかし、先生の教えを日々実践していく中で、とうとう最終面接を翌日に控えたある日、「もう一度、面接練習をしておくか」と忙しい中、時間を割いてくださり、通常の面接練習に加えて直前まで熱心に指導して頂きました。
私はこの時に生徒の目標を夢で終わらせない先生方の真摯な姿勢に気づかされました。そして、ホワイトアカデミーのおかげで「夢のような企業」から内定を頂くことができました。(後略)
「夢のような企業」への内定を実現した事例です。講師が直前まで模擬面接を行うなど、個別の手厚いサポート体制がうかがえます。ホワイトアカデミーは「ホワイト企業への内定」を掲げており、担任制による伴走型の指導で、学生の目標達成に向けた柔軟かつ熱心なフォローを行っている点が特徴と言えます。


(前略)過去の経験から鉄道業界に行きたい理由を話している中で、「●●さんは鉄道そのものが好きというよりは、鉄道が街に与えるプラスの影響が好きなんだね」「“人々に愛される空間づくり”ってどうかな?」ということを先生に言っていただき、「それです、それ!」という感じでした(笑)
竹内先生が動画で、「自己分析を自分でやっても自分のことがわかるようにはならない。社会人と話すことで自分のことがわかるようになる」と話していましたが、ホワイトアカデミーの先生と話していく中で、これまで気づかなかった自分の一面を知ることができ、自分らしい就活ができるようになったことを実感しています。
最終的には憧れだった鉄道は4社から、他にもオリエンタルランドやデベロッパーから内定をいただきました。(後略)
講師との対話を通じて、一人では気づけない就活の軸や言語化を深められたという受講生の体験談です。ホワイトアカデミーでは、ビジネス視点を持つ講師が自己分析をサポートするため、説得力のある志望動機作成に繋がります。鉄道やオリエンタルランドなど、難関・人気企業への内定実績も豊富なようです。


(前略)ホワイトアカデミーはフルオンラインで地元からでもサポートが受けられるし、授業時間も自分の都合に合わせてもらえるのでとても助かりました。東京か福岡か、のようにふらふらしている時にも話を聞いていただき、幅広い選択肢を提案していただきました。
地方では長期インターンがほとんどなく、東京の大学の人のように輝かしいガクチカのネタはなかったのですが、先生がエッジをきかせる書き方を教えてくれて、企業の人からも興味を持っていただけるようになりました。また、私は逆質問を考えるのにいつも苦労していたのですが、企業のIR資料などからレベルの高い質問を考える方法を教えていただいたことも印象に残っています。(後略)
地方在住の学生が、フルオンライン体制を活用して内定を獲得した事例です。特別な経験がなくても伝え方を工夫する指導や、IR資料を用いた企業研究のノウハウ提供など、実践的な対策が行われています。時間や場所を選ばず、質の高い個別指導が受けられる点は、地方就活生にとって大きなメリットでしょう。


〇〇先生に指導して頂いた26卒の大学生です。
先生のおかげで大手企業と胸を張って言えるような企業に内定できました。
自分はいわゆる就活出遅れ組で、夏のインターンが始まる頃までに全く就活の準備ができておらず、学生時代に頑張ったのも受験勉強だけで、社会人に必要な能力を身につけられていたとはお世辞にも言えない状態でした。(社会の知識や、敬語、コミュニケーション能力など)
しかし先生はこのような状態の自分の悩みに対して、いつも親身に相談に乗ってくださり、一歩ずつ改善させてくれました。就活のテクニックという面で本当に大きなサポートを受けたのは勿論のことですが、辛い時期に精神的なサポートをしっかり行ってくれた点が非常に大きな救いになりました。
学費は高いように見えますが、1〜2年、長い人は4年間近く、ほぼ365日体制のサポートを受けられることを考えると破格のコストパフォーマンスだと思います。少なくとも入塾して損をすることはないと断言します。
ホワイトアカデミーの先生方、そして〇〇先生、今までありがとうございました。あのときYouTubeで知った後、入塾することを決めて本当に良かったです。これからもお身体に気をつけて頑張ってください。応援しています。
就活準備の遅れを個別指導で挽回し、大手内定を獲得できたという口コミです。 ホワイトアカデミーは公式サイトでも「365日体制のサポート」を明言しており、一人ひとりに寄り添う丁寧な指導が強みです。精神的な支えが必要な時期に、プロと二人三脚で進める環境は、不安を抱える学生にとって大きな安心材料と言えるでしょう。


就活のプロ講師によるマンツーマン講義なので、分からない事や不安点をその場で解決する事が出来て良かったです。大手企業や人気企業の内定を目指したかったため、徹底的な指導を受ける事で就職後にも役立ちました。エントリーシートの添削や模擬面接が受け放題で、自信を持てるようになるまで行って下さります。
マンツーマンで納得いくまで練習できる点が、受講生の満足度につながっている様です。公式サイトでも、ES添削や面接練習が「回数無制限」であることは大きな強みとして紹介されています。プロ講師から直接、徹底的に教わることができる環境は、大手や人気企業を目指したい方にとって、心強い味方となりそうです。


会社選びをする際のアドバイスがとてもあって、今自分が就活をしている際に会社を選ぶときにものすごく役立っています。理系職と文系職の仕事内容の違い、そしてどの企業がどれくらい入るのが難しいのかというのを企業偏差値で表して、とても細かく分類していたのは企業さんに対して、失礼なのではないかということも考えたりしていました。いずれにせよ、普段得られない情報を得ることができるのはとても大きかったです。
独自のデータを使った会社選びが役立ったという口コミです。ホワイトアカデミーでは明確な指標を用いて企業を分類しており、これが志望先を絞る際の大きな助けになっています。公式サイトでも、文系・理系それぞれの仕事内容の違いなど、学校では教えてくれない裏側の情報提供を強みとしています。


就活塾「ホワイトアカデミー」
さすがにエグすぎない?
学生に130万の就活支援も異常だし、新卒が月7万の返済する仕組みとか無理だろ。
世の中の就活支援ビジネス一体どうなっとんねん。
受講料の高さに驚く声もありますが、完全個別指導や圧倒的なサポート時間を考えると、一概に高すぎるとは言えません。同校は人材紹介(エージェント)を行わないことで、企業に忖度しない中立的な指導を徹底しており、その運営体制が料金に反映されています。この手厚いサービスと金額を天秤にかけ、自分にとって納得できる投資かどうかを冷静に判断することが重要です。公式サイトの情報も参考に、慎重に検討するのが良いでしょう。


本当の一流ホワイト企業に総合職で入ったら人事とか現業とか企画とか調達とかいろんな職種経験できるのに、「総合職とは営業の言い換えです」って喧伝するホワイトアカデミーは、自校の塾生をどういう企業に斡旋しているか露骨に明らかなんですよね
職種の捉え方に関する指摘ですが、同校は「入社後のミスマッチ」を防ぐために、あえて現実的な視点を提示する教育方針をとっており、人材紹介(斡旋)を一切行わず、受講生が自力で内定を勝ち取るための指導に特化しているため、特定の企業へ誘導する構造はありません。情報の解釈には個人差があるため、塾側の提示するキャリア像が自分の理想と合うか、冷静に見極めるのが良いでしょう。


ホワイト企業の定義は主観的であり、入社しないと実態は不明という意見です。確かに相性はありますが、同塾では福利厚生や経営状態など客観的指標で企業を厳選しています。単なるイメージではなく、自身の価値観と塾が定める基準(数値や制度)が合致しているか、入塾前のすり合わせで納得感を高めることが大切です。
ホワイトアカデミーでは、所定のカリキュラムをすべて消化し、指導通りに就職活動を行ったにもかかわらず、万が一ホワイト企業からの内定が1社も出なかった場合に、受講料が全額返金されるという制度を設けています。
これは「何もせずに返金される」というものではなく、スクール側が指定する課題の提出や、指導内容の実践など、学生側も真剣に取り組むことが条件となっています。
良い口コミ・悪い口コミの双方を分析すると、このスクールには明確な「合う・合わない」があることが分かります。
まず挙げられるのは、企業の知名度よりも残業の少なさや福利厚生といった「将来の働き方」を最優先したいと考える人です。また、自分一人ではどうしても怠けてしまったり、何をすべきか迷ってしまうため、プロに並走してもらいながら強制力を持って管理されたい人にも適しています。さらに、オンライン完結型のシステムが整っているため、東京との情報格差を埋めたい地方在住の学生や、早期からビジネススキルを身につけたい大学1・2年生にとっても、メリットの大きい環境と言えるでしょう。
一方で、無料の就活エージェントや大学のキャリアセンターで十分だと感じるなど、費用をできるだけ抑えたい人には不向きです。また、あくまで自分のやり方を貫きたいと考えており、講師からの客観的でシビアな指摘や思考法の修正を受け入れられない場合も、指導方針と衝突してしまうでしょう。スクールの指導に素直に耳を傾け、二人三脚で就活を進める姿勢が求められます。
ホワイトアカデミーは、高額な費用に見合うだけの「手厚い個別サポート」と「ホワイト企業へのこだわり」を持った特化型の就活塾です。「怪しい」という噂の裏側にあるのは、スパルタ的な厳しさではなく、内定まで徹底的に寄り添う支援体制です。
ただし、サポートが手厚い分、受講生側にも相応の熱量やコミットメントが求められます。「お金を払ったのだから、あとは塾が何とかしてくれる」という受け身の姿勢の方にとっては、そこまでのサポートは必要なく、せっかくの環境を持て余してしまうかもしれません。
重要なのは、ネットの評判だけで判断せず、「自分にとってその指導方針や担当者が合うかどうか」を確かめることです。まずは無料相談を利用し、カリキュラムの詳細や講師との相性を厳しくチェックしてみることをおすすめします。
ホワイトアカデミーについて、さらに詳しく知りたい方は下記ページをチェックしてみてください。
内定実績が豊富、且つマンツーマン指導に対応している就活塾を調べたところ3塾が該当しました。それぞれタイプ別に紹介します。
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