就活塾に入塾して内定を獲得したいと考えている方の中には、利用料金がネックになり入塾を迷っているケースも多いのではないでしょうか。こちらの記事では、就活塾の利用料金の相場や、無料の就活塾はあるのか?という点などについてまとめています。
さまざまな就活塾がありますが、ここでは大手の就活塾といわれる中から5つをピックアップして、料金の平均を算出しています。(2024年7月31日調査)。
| 就活塾名 | 費用(コース名) |
|---|---|
| ウイニング就活塾 | 120,000円 (就活攻略プログラム ※別途入会金が必要) |
| 就活コーチ | 280,000円 (就活万全コース ※別途初回面談料金が必要) |
| 就活サロン | 140,800円 (2025年卒・既卒 総合コース:ベーシックコース) |
| 就活予備校プレビズ | 159,500円 (大学4年生 個別就活対策コース ベーシックコース) |
| 内定塾 | 219,780円 (東京校 総合コース) |
| 平均金額 | 184,016円 |
上記5つの就活塾の費用平均は184,016円となっています。一般的に、就活塾の料金は「15〜20万円」が相場とされていますが、上記5つの就活塾の料金から算出した平均もこちらの相場に収まっているといえます。
ただし上記の料金は一例であり、塾によってはこれ以上の料金が必要なケースもあります。また、同じ塾でもさまざまなコースが用意されていますので、自分のニーズに合わせて選んだ際に上記の平均を上回る費用が必要な場合もありますので、利用を検討する際には料金総額についてしっかりと確認しておくことが大切です。
就活塾の料金は大きく「コース一括制」「月額サブスク制」「単発・買い切り制」に分かれます。相場の目安は、総合パッケージが約15〜50万円、月額は約1〜5万円、単発講座は1回あたり約0.5〜5万円のケースが見られます。提供範囲(ES/面接/GD/ケース/業界研究)や指導形式(個別/少人数/オンライン)で幅が生じます。
費目の内訳例として、入会金(約1〜5万円)、指導/面談時間、ES添削・模擬面接回数、教材やAIツール利用、チャット質問、コミュニティ/イベント、サポート期間、オプション(動画講座・企業別対策・ケース対策等)、解約ポリシー/違約金などがあります。総額は「基本料金+オプション+在籍期間」で変動します。
短期〜内定までを包括する形式で、計画設計からES/面接/GD、企業別・志望業界対策まで一通り含む例が多いです。価格は約15〜50万円の幅で、個別指導比率が高いほど高額になりやすい傾向があります。
確認すべきは、指導時間の総量、模擬面接回数、担当講師の固定有無、期間延長の条件、追加費の有無(企業別対策・ケース面接・動画/テキスト教材)です。返金/内定保証の適用可否も合わせて比較しましょう。
※選定条件:「Googleで『就活塾』検索の自然検索上位30位以内に公式サイトが表示された就活塾」のうち、コース一括制の塾を料金の安い順にピックアップ(調査日:2025/08/26)。最新の価格は各公式サイトをご確認ください。

在学期間中に講座や面接トレーニング、ES添削などを無制限で利用できる運営スタイルが特徴です。講座の受講、面接トレーニング、履歴書・ES添削、個別相談、フリースペース、先輩の選考情報(約1,000社)などが案内されています。
(前略)僕がすごいなと思ったのは、社会人の方とすごくカジュアルに話せたことです。
ホテルとかで開催される会社説明会でもカジュアルに話せました。
カジュアルさというのが社会にあるんだと知りました。その雰囲気づくりもすごい。
あとは自分の考えなどを受け入れてくれて、
自分が短所だって思っていることも長所に変えてくださったり、明るくなれるところです!
利用前は、自分にとってあまりうまく支援してもらうるかどうか不安でした。しかし就勝ゼミナールの方々、一人一人が親身になって相談にのってくれて、アドバイスもして頂き、応援してもらえているなと実感しました。
| コース名 | コース内容 | 受講料 |
|---|---|---|
| 入会制(在学期間中利用) | 講座・面接トレーニング無制限/ES・履歴書添削/個別相談/先輩選考情報の閲覧 等 | 入会金 30,000円(税別) ※追加費用なし・卒業まで利用可 |
AMC、名鉄観光サービス、ファンケル、アトル、サニクリーン九州 など

元大手企業の採用責任者OBによる個別指導、夜間・土日祝対応(〜22時)、WEB受講選択可、無料個別相談などを打ち出しています。個別面談でESや志望理由の作成、GD・面接対策まで一貫指導するスタイルです。
私は学生時代アルバイトの経験があまりなく、部活動もしていなく、学生時代のアピールポイントが少なく悩んでいました。就活塾東京神田ゼミとの初回面接の時、数回ゴルフキャデーのアルバイト経験を話したところ、忍耐力、社会人とのコミュニケーション力、体力をアピールできる指導を受け、採用担当者に大いにアピールすることができ、第一志望の大手金融機関の内定が獲得できました。
私は結婚して子供ができても働きたいと考えていたので、誰でも知っている大手企業のみを回っていましたが、私の実力では内定が獲得できず、悩んでいました。そこで就活塾東京神田ゼミの会社提案で、名前は有名ではありませんが、その業界では超一流で待遇もすばらしく、また働き易い会社を紹介してもらい無事内定を獲得することができました。
| コース名 | コース内容 | 受講料 |
|---|---|---|
| 即就活見直し・集中対策 | 個別指導10回(各80分)/ES添削無制限/GD・面接対策 等 | 98,000円(税込107,800円) |
| 1カ月トライアル | 個人指導5回(各80分)/ES添削無制限/就活設計の見直し 等 | 50,000円(税込55,000円) |
公式HPに記載なし

2005年開始の就活塾で、全国拠点展開・マンツーマン指導・ESライブラリや面接質問集などのリソースを用意。体験談ページの公開や無料就活セミナーの実施も案内されています。
グループディスカッションにおいては、実践で一度失敗しました。しかし、その失敗が自分を変えました。それから何度も練習会に参加し、本番では殆どの企業で通過を果たす事ができました。これらの成果として、大手食品メーカーを含め、内定を12社から頂く事ができました。
自分より学歴が勝る学生に負けないために、印象に残る面接をしなくてはなりませんでした。そのために、内定塾から様々なサポートを受けました。特に活用したのは、集団面接練習会です。他の学生の面接を見る事が出来、互いに指摘し合います。これにより、新たな反省点など見つけていきました。
| コース名 | コース内容 | 受講料(記載例) |
|---|---|---|
| 総合コース(東京校例) | 面談・講義/ES・面接・GD対策 等(校舎・期により構成差) | 199,800円(税込219,780円) |
| 総合オプション/フルサポート等 | サポート拡張の上位プラン(構成差あり) |
P&G、日本サムスン、三菱商事、三井物産、住友商事、日本銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、トヨタ自動車、日産自動車、本田技研工業、テレビ朝日、日本経済新聞社、朝日新聞社、JR東日本、東京電力、ソフトバンク、KDDI、NTTドコモ、日本総研、東急不動産、東京建物、リクルート各社、パソナグループ など
在籍中だけ月額料金を支払う方式で、約1〜5万円が目安です。必要な期間だけ使える柔軟性がメリットで、インターン期や本選考前など山場に合わせて利用できます。
確認ポイントは、最小契約期間や自動更新、休会制度、在籍期間中の指導回数上限、入会金の有無、退会手続き期限です。総額は「月額×在籍月数+入会金+オプション」で見積もると比較しやすくなります。
※「Googleで『就活塾』検索の自然検索上位30位以内に公式サイトが表示された就活塾」のうち、月額サブスク制での料金水準が比較的抑えめな塾を抽出(調査日:2025/08/26)。最新の価格は各公式サイトをご確認ください。
※該当一校のみ

メーカー・インフラ・IT・金融に特化した月額サブスク型のマンツーマン指導。LINE相談は「365日・12時間以内返信」運用を掲げ、定員上限と内定保証制度を設けています
(前略)そんなときにいつでもLINEで先生に質問できるサーチベストは心強かったです。さらに先生は質問に答えてくれるとき、答えだけではなく「なぜこの場面ではこれが正解なのか」という基本的な考え方の部分も一緒に教えてくれるので、次に似たような場面が来たときにも応用することができました。答えの丸暗記ではなく、答えに至るまでの考え方や過程が重要だということを就活を通して改めて学んだので、入社してからもこのことを忘れずに頑張ります。
(前略)早くからの就活対策の結果、3年生の冬に娘は第一志望の内定を獲得できました。第一志望からの内定が出た瞬間、翌月以降の授業はキャンセルできて授業料も不要とのことだったので、最後までコスパも良く満足しています。ありがとうございました。
| コース名 | コース内容 | 受講料(記載例) |
|---|---|---|
| 大企業内定保証コース(27卒限定) | 月5回(各80分)個別授業/ES添削&相談無制限/対面オプション可 | 月額45,000円(税込)(記載例) :contentReference[oaicite:19]{index=19} |
| 内定保証コース(27〜29卒) | 月4回(各80分)個別授業/ES添削&相談無制限 | 月額36,000円(税込) |
JR東日本、JR西日本、JR東海、NEXCO中日本、NEXCO西日本、中部電力 など
ES添削や模擬面接、GD練習、ケース面接対策など、必要な箇所だけを購入する方式です。1回あたり約0.5〜5万円の幅が見られます。
ピンポイントで弱点補強ができる反面、長期の伴走や計画管理は基本的に含まれません。講座の所要時間、講師の専門性、キャンセル規定、複数回購入時の割引有無を確認しましょう。
※「Googleで『就活塾』検索の自然検索上位30位以内に公式サイトが表示された就活塾」のうち、短期スポットで活用できる塾を抽出(調査日:2025/08/26)。
※該当一校のみ

短期(1カ月)のトライアルや全10回の集中個別指導など、スポット利用に近い買い切り型の選択肢があります。夜間・土日祝を含む運用で、直前期の対策にも対応しやすい点が魅力です。
公式HPに記載なし
| コース名 | コース内容 | 受講料(記載例) |
|---|---|---|
| 1カ月トライアル | 個人指導5回(各80分)/ES添削無制限/就活見直し 等 | 50,000円(税込55,000円) |
| 即就活見直し・集中対策 | 個別指導10回(各80分)/ES添削無制限/GD・面接対策 等 | 98,000円(税込107,800円) |
公式HPに記載なし
就活塾におけるコストパフォーマンスは、単純な安さではなく「支払った費用で内定までの確度と速度をどこまで高められるか」を軸に判断しましょう。総指導時間、個別比率、企業別/業界別の適合度、受講生の負担(宿題/自習設計)などを可視化し、時間単価と成果期待を並べて判断することが重要です。
就活塾を利用する目的が就職である以上、内定率や志望企業の内定実績は気になるところです。志望企業の内定を得られる見込みが高ければ、就職活動にかける費用は無駄にはなりません。ただし、公表されている内定率については算出方法や対象期間を確認するとともに、志望業界別の実績や選考難易度併せてチェックしておきましょう。
個別指導の比率、フィードバックの具体性、模擬面接の回数・録画振り返りの有無は重要なポイント。オンライン・対面の使い分け、夜間・土日の対応、提出物へのフィードバックといった対応力の差も重要です。
内定後の意思決定支援、入社前後のオンボーディング、OBネットワークへの接続、卒業後の相談窓口などは、初期配属や早期活躍に影響します。
サポート期間の目安(例:内定〜入社後3〜12か月)、イベント頻度、コミュニティの活性度、情報の鮮度(企業/業界トレンド)をチェックすると、長期的な価値の比較がしやすくなるでしょう。
就活塾の相場は15〜20万円ほどと言われており、中にはそれ以上の料金を設定しているところもあります。大学生や短大生にとっては決して安い金額ではないため、「どうしてこんなに高いのだろう」と疑問を持つ方も少なくありません。高額な理由を理解しておくと、料金だけを見て判断するのではなく、就活塾の本質的な価値を見極めるきっかけになります。
就活塾は就活生からの利用料金だけで運営を成り立たせているケースが多く、就活エージェントのように企業から報酬を得られる仕組みになっていません。企業と提携していない分、就活生に合わせた中立的なサポートができる一方で、収益源が受講生の支払いのみに限定されるため、どうしても料金が高くなる傾向があります。
また、塾を運営するためにはスタッフの給与やオフィスの家賃などの固定費が発生し、利益を確保しながら質の高い指導を提供するには、ある程度の料金設定が必要になってしまいます。
就活は大学受験と同等、あるいはそれ以上に人生に大きな影響を与える出来事です。第一志望の企業に内定できるかどうかで、その後のキャリアや年収、さらには得られる経験が大きく変わる可能性があります。
就活塾を活用すると、自己分析からエントリーシートの添削、面接対策まで幅広く専門家のサポートを受けられるため、内定獲得率を高めることが可能です。とりわけ大手企業や有名企業への内定を目指す場合、就活塾で行う対策の質がそのまま結果に直結することも珍しくありません。人生において重要な局面にプロの支援を仰げる点を踏まえると、高額な料金も将来への投資として捉えられるでしょう。
就活は数週間や数か月で完結するものではなく、自己分析や企業研究から始まり、エントリーシート、グループディスカッション、面接対策など、段階を踏んで準備を進める長期的なプロセスです。多くの就活塾では半年から1年ほどのサポートを提供し、ステップごとに最適なアドバイスやフィードバックを行うことで、内定獲得まで伴走し続けます。
模擬面接やグループディスカッションの指導、エントリーシートの添削など、細かい指導を重ねていくには、どうしても手間と時間がかかるため、その分だけコストもかかるというわけです。大学受験の予備校や塾でも年間数十万円の費用がかかることを考えると、就活塾の料金設定が必ずしも高すぎるとは言い切れない面があります。
就活塾のなかには、内定獲得だけでなく「入社後に活躍できるビジネススキル」まで指導するところもあります。たとえば、マーケティングやファイナンス、論理的思考力を養うプログラムなど、社会人として長く役立つスキルを学べるカリキュラムを用意している場合、従来の就活対策以上の付加価値があると考えられます。
就活を成功させるだけでなく、新卒で入社した企業で自分の能力を活かしながらキャリアを築く後押しをしてくれる点を考慮すると、料金が多少高額であっても十分にリターンを得られる可能性があります。
内定保証は制度の有無だけでなく、その内容(対象・条件・手続き)を詳しくチェックしておきましょう。条件未達で適用外となるケースも多いため、契約前に「運用上の再現性」を見積もることが重要です。
また、内定保証は現金返金ではなく「受講延長」「追加講座無料」等の形式もあります。表現の違い(返金保証/全額返金/条件付き返金/内定保証)を整理し、内容を確認しておきましょう。
一般的な条件の例として、最低出席率、課題提出、受験社数・応募期限遵守、面接練習の参加、指定フォーマットでのES提出などが挙げられます。本人都合の退会・辞退、志望業界の極端な限定、既卒/留年等の属性で対象外となる例もあります。
申請は期限(例:結果通知後7〜30日以内)・手続き(フォーム/書面)・必要書類(応募履歴・面接記録・ES控え等)を満たす必要があります。振込手数料や一部費目非返金などの除外についても規約を確認してください。
内定保証は「一定条件下でコース延長」等の学習機会提供型が多く、必ずしも金銭返金ではありません。対象となる「内定」の定義(本選考/インターン/アルバイト除外等)、対象業界や企業規模の指定も確認が必要です。
適用率や内定率を見る際は、分母(在籍者/申請者)、対象年度、難易度分布、途中離脱者の扱いを確認しましょう。表記が部分的な場合は、参考値として慎重に扱うのがおすすめです。
無料で受けられるサービスも存在します。その背景として、人材紹介連携(内定時の成功報酬)、広告/スポンサー収入、学校・自治体連携等のモデルがあります。無料の場合、対象学年・対象業界・提供範囲が限定される傾向があります。
無料提供には推薦企業の偏りや枠の上限が伴う場合もあります。費用が無料でも、進路の選択肢が狭まらないか、情報の中立性が担保されるかを確認してください。
まず比較軸(総額/指導時間/個別比率/サポート期間/保証条件)を決め、現状課題と志望業界を整理して臨みます。体験講座ではES添削や模擬面接を実施するなどし、フィードバックの具体性と改善プランの妥当性を確認しましょう。
参加した際に持ち帰るべき資料は「料金表(オプション含む)」「カリキュラム」「契約/解約条件」「保証規約」。総費用の見積(基本+オプション+在籍期間)を自分のスケジュールに当てはめ、クーリングオフや自動更新の有無まで書面で確認するのが安心です。
料金の安さだけで就活塾を選んでしまうと、あとになって「求めるサポートを受けられなかった」という後悔につながる可能性があります。就活塾を見極める際には費用面はもちろん大切ですが、それだけにとらわれず、指導内容や実績、学びの環境などを総合的にチェックすることが重要です。ここからは、料金以外に意識しておきたいポイントをいくつか挙げて解説します。
就活塾を選ぶ際にまず確認したいのは、その塾が提供するサービスやカリキュラムが自分の弱点やニーズを的確にカバーしているかどうかです。たとえば、自己分析が苦手な場合は自分を深掘りするためのワークショップが充実しているか、特定の業界を志望しているならその業界に特化した指導があるかなど、目的に合ったプログラムを用意している塾は安心できます。
安価な塾の中には、サービス内容がひとまとめになっているだけで細かな要望に応えられないところもあるため、カリキュラムの詳細をしっかり確かめることが大切です。
効率的に就活を進めたいなら、一人ひとりの状況に合わせたアドバイスを得られるマンツーマン指導の有無も大きなポイントになります。就活生によって強みや苦手分野は異なるため、個別で時間をとって具体的な改善方法を提示してもらえる環境があると、成果につながるスピードが格段に上がります。
費用を安く抑えている塾のなかには、集団指導のみで個別のフォローが手薄な場合もあるので、どれくらいの頻度で個別指導が受けられるかをよく確認しておくと安心です。
就活塾としての実力を図るうえで欠かせないのが、内定実績がどの程度あるかです。多くの企業、とりわけ大手企業への内定者が多い塾は、それだけ指導内容や対策が実践的である可能性が高いと考えられます。志望業界ごとの内定者数やどのような企業に強いのかといった点も参考にすると、自分の進路に近い実績を持つ塾を選びやすくなります。
料金の安さと比べて内定者の数や幅広さが乏しい場合、思ったほど実践力が備わらないまま本番を迎えるリスクがあることを意識しておくとよいでしょう。
就活塾によっては、OB・OGや同じ塾に通う仲間とのつながりが得やすい環境を用意しているところがあります。就職活動を成功させるためには企業研究や面接対策のノウハウだけでなく、志望企業の内側を知っている先輩やともに就活を頑張る同期の存在が大きな励みになります。
また、こうしたネットワークは就活が終わったあとでも役立つ可能性があり、社会人になってからの情報交換やキャリア相談など、多方面で助け合える財産になり得ます。料金面を重視するあまり、このような長期的メリットを見落とさないようにしましょう。
ホワイトアカデミー、就活.salon、GMFキャリアゼミの3塾を、それぞれの特徴や口コミ評判、講師陣の特徴などからより詳しく紹介していきます。
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内定を目指すなら
「ホワイト企業」と呼ばれる働きやすい会社の内定獲得を保証。無内定なら全額返金してくれます。内定率100%(※2023年卒の塾生)を誇るホワイトアカデミーだからこそできる制度です。
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今後は入社した会社で必要な知識や経験を身につけ、家業を継ぐタイミングで先生にまた相談に乗っていただくことになっています。ホワイトアカデミーのおかげで就活の成功だけに留まらず、生涯のメンターを見つけることができました。


無料相談では私自身の適性や、今後伸びていく業界などを丁寧に教えてもらいました。インターンに行っても見えてこなかった自分の軸や、「自分自身、こういうところを目指していこうかな」という兆しが見えてきたことを実感したのがきっかけで入塾を決めました。
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就活生にとっては、対面よりもオンラインの選考を難しいと捉えているので、「オンラインを制する者は対面を制する」として、オンラインの実力アップを目指しています。
企業の採用戦略を徹底的に研究された受講内容になっているため、確実に内定を獲得できるサポートが強みです。実際の面接を想定した、リアル感のある模擬面接を繰り返し実践することで、本番の面接でも自信を持って対応できるようになります。


就活にあまり時間をかけられない状況だったので、オンライン上で、かつ効率的に対策ができるところも魅力的でした。 実際に講義を受けることで、一人ではじめた夏インターン選考で落ち続けた理由をすぐに把握することができました。また講師の方々の話は、聞くだけでもためになるほど視点の高い話ばかりだったので、対策を進めていく中で成長を実感することができました。


受験と違い、自らと向き合い今後の人生を考え抜くという作業は、苦しい場面もありましたが、講師の方の視点を頂き、不明瞭になっていた視野が明確になり、結果的には効率良く就活を進めていくことができたと思います。希望通りの会社に内定を頂けたことは、講師のみなさんのご指導があったからこそだと思っています。
講師である代表者は、人事・採用担当者2,000名以上とともに採用戦略を立ててきたノウハウを持っています。高いレベルのアドバイスを提供できることが強みです。
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テレビ・広告・出版などのメディア業界に加え、商社やコンサルといった難関企業の選考に直結する対策が特徴です。ES添削や面接練習のみならず、クリエイティブな発想力を養う企画立案ワーク等も実施されます。
TBS出身で、20年以上の指導実績を持つ尾上代表が直接指導にあたります。現場を知るプロの視点によるフィードバックを通じて、難関企業の採用担当者に響く独自の表現力を養うことが可能です。
難関企業の内定者やOBOGが指導に加わり、ゼミ生同士で情報を共有・練習し合う環境が整っています。一人では気づけない弱点を相互に指摘し合い、高い志を持つ仲間と共に内定を目指す「団体戦」が魅力です。


GMFに入って良かったことは3つあります。1つ目は勝ち方を教えてもらえること。広告や商社などの難関企業の面接攻略を知ることで自分がやるべき指針が見えました。2つ目が謙虚さと素直さを学べたこと。面接という人と人との会話には、この2点が絶対必須ということに気づかせていただいたことに感謝しかないです。3つ目は仲間の存在。毎晩、ESを見せあい、面接練習に付き合ってくれる友人ができました。お互いに進路が決まった時は本当に嬉しかったです。


就活をする上で感じた1番の難しさは「就活には答えがない」ということです。練習や勉強をすれば結果を出せる部活や受験と違い、就活では自分の頭でとことん考え抜くこと、そして自分の経験や意見を言語化して相手に伝えることが求められます。GMFはES対策や面接練習はもちろん、世の中に対する「ものの見方」や「どう伝えるか」など、就活対策にとどまらずいろいろなことを学べる場所です。一方的に教えるのではなく、一人ひとりに力がつくように徹底的にサポートしてくれます!
元TBSの尾上氏が代表。指導歴20年超の経験を活かし、マスコミ業界や難関企業の選考突破に必要な実践力を直接指導します。
内定実績が豊富、且つマンツーマン指導に対応している就活塾を調べたところ3塾が該当しました。それぞれタイプ別に紹介します。
100%
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