こちらの記事では、マスコミ業界への就職を目指す人のための「マスコミ塾」について紹介しています。どのような特徴やメリットがあるのか、用意されているカリキュラム内容などをまとめていますので、マスコミ業界を目指している方はぜひ参考にしてください。
マスコミ業界に特化した就活塾は、「マスコミ塾」と呼ばれています。例えばテレビ局やラジオ局、出版社、新聞社といったように、マスコミ業界の内定を目指している就活生向けの就活塾である点が、一般的な就活塾と異なります。例えばマスコミ業界に入りたいものの、情報収集のためのツテがない場合などでも利用できます。
マスコミ塾に通うことで業界のリアルな事情を知れるほか、OBやOGと交流できるケースもあります。OBやOGとの交流によりマスコミ関連の知人を作れるのは、就職活動を進める上で大きなメリットです。さらに、マスコミ塾では、エントリーシートの添削なども行います。
マスコミ塾のカリキュラム内容は、「エントリーシート作成サポート」「小論文の執筆」「SPI対策・一般教養」「模擬面接」といった内容となっています。
そのほかにも、マスコミ関係者を招いて講義を行うケースもあります。自分が志望している業界で実際に働いている人の話を聞くことは、就職活動を進める上で大いに刺激を受けられるでしょう。業界のリアルな部分を知れる専門的な話を聞けるのは大きなメリットがあるといえます。
このように、マスコミ塾のカリキュラムは「マスコミ業界に入りたい人向けに作られたカリキュラム」であるため、効率的に就職活動を進められます。
マスコミ塾の料金は、受講期間やサポート内容によって大きく異なります。一般的には「5万円〜10万円程度」が相場とされており、これでエントリーシート添削や模擬面接、講義、個別相談などの基本サポートが受けられます。
たとえば、「阪東100本塾」では通年コースで約10万円、短期集中なら5万円台から用意されています。また、「ペンの森」では7ヶ月通い放題で11万円、「キャリアゼミナール」でもコースにより4万円〜9万円台など、幅広い選択肢があります。通信講座や添削のみのコースも存在し、3万円台〜6万円台で受講可能な場合も多いです。
一方で、入会金や教材費、個別指導の追加料金がかかるケースもあるため、見積もりを取る際は全体コストをしっかり確認しましょう。内定保証制度や返金制度の有無によって料金が変わることもあるため、サポート内容と合わせて費用対効果を吟味することが大切です。費用面で不安がある場合は、無料体験や分割払い、短期コースの活用も検討しましょう。
マスコミ塾は、独学では決して得られない専門性とネットワーク、現場感覚を養えるのが大きな強みです。ここではその主なメリットについて詳しくご紹介します。
マスコミ塾に集まるのは、皆が「メディア業界で働きたい」という明確な目標を持った学生ばかりです。普通の就活塾ではなかなか出会えない、志の高いライバルたちと意見交換をしたり、互いの進捗状況を共有したりすることで、情報のアンテナが大きく広がります。
また、切磋琢磨できる関係性は大きな刺激となり、自分の弱点や課題にも気付きやすくなります。周囲の熱量が高い分、日々の努力や行動に自ずとドライブがかかり、自然と成長スピードも加速します。孤独になりがちな就職活動も、励まし合える仲間や適度なライバル意識を持つことで、モチベーションの維持や継続した努力につながります。
マスコミ塾では、現役でマスコミ業界で活躍するOB・OGと直接交流できる機会が豊富です。こうした先輩たちからは、業界のリアルな裏話や現場の雰囲気、選考突破の秘訣、実際の仕事のやりがいや大変さまで、ネットや書籍では絶対に得られない一次情報が得られます。
また、OB・OGとの縦のつながりを通じて、実際の選考で求められるポイントや、入社後に求められるスキルなども具体的に教えてもらえるため、より実践的な対策が可能となります。さらに、就職後の相談やキャリア形成にも活かせる人脈ができるのは、就活塾ならではの大きなメリットです。
マスコミ就活では、エントリーシートや小論文、作文などの書類選考が非常に重要視されます。塾では業界経験の豊富なプロ講師が、一人ひとりの文章を丁寧に添削し、どこが強みでどこが弱点かを的確にフィードバックしてくれます。
自分では気付きにくい表現や論理の曖昧さ、説得力不足の箇所も、客観的な指摘を受けることで明確になります。また、マスコミ業界ならではの「伝える力」「取材力」を養うための練習も充実しており、文章力アップや自己PRの説得力向上が短期間で実感できます。書類選考に自信がない方には、特に大きな安心材料となるでしょう。
マスコミ塾では、模擬面接やグループディスカッション、業界特有の課題(時事問題・取材・プレゼンなど)にチャレンジできる環境が整っています。特に模擬面接は、本番同様の緊張感やフィードバックを得られるので、場慣れや本番力を磨くのに最適です。
また、現役のマスコミ関係者による特別講義や、実際の取材体験、グループワークなど、現場感覚を重視したプログラムが多いのも特徴です。こうした実戦経験を積むことで、どんな状況でも自分の考えを論理的に伝えられる力、企画力や表現力、そして問題解決力が着実に身につきます。実践型の学びを通じて、業界が求める人材に近づくことができるでしょう。
マスコミ塾は、決して安くない自己投資となります。納得のいく塾選びをするために、以下の観点で慎重に比較・検討することをおすすめします。
塾を選ぶ際、まず注目すべきは「過去の内定実績」です。希望するマスコミ企業への合格実績が豊富な塾は、最新の選考情報やノウハウが蓄積されている証です。公式サイトで実績が公表されているか、どの企業にどれだけの内定者を輩出しているかを細かくチェックしましょう。
また、自分が目指すメディア・テレビ局・出版社などで実際に内定を獲得した卒業生がいる塾は、対策の精度や本番力も信頼できます。逆に、実績が少ない場合は慎重に検討することをおすすめします。
料金だけで塾を選ぶのではなく、「その費用でどれだけのサポートが受けられるか」を重視しましょう。エントリーシート添削の回数、個別指導や模擬面接の有無、OB・OG交流の頻度、講義の種類など、自分に必要なサポートがしっかり含まれているかを確認してください。
また、コースによって料金が大きく異なる場合が多いので、入会金や追加費用も必ずチェックしましょう。費用対効果を見極め、納得できる内容であるかどうかを総合的に判断しましょう。
実際に塾を利用した卒業生や現役生の口コミ・評判も貴重な情報源です。ホームページには載っていないリアルな雰囲気や、講師との相性、サポート体制、通いやすさなど、体験者の生の声から多角的に塾を評価できます。
可能であれば、知人や先輩から直接話を聞いたり、ネット上のレビューを確認したりしましょう。良い評判だけでなく、マイナス面や注意点も把握して、納得のいく選択につなげましょう。
マスコミ業界の現役プロや経験豊富な講師陣が揃っているかどうかは、塾の指導力を測る大きなポイントです。個別指導やマンツーマン対応があるか、質問しやすい雰囲気か、講師の実績や経歴も必ず確認しましょう。
また、無料体験や個別相談を利用して、自分と講師との相性や教え方がフィットするかを体感することも重要です。自分に合った指導者に出会えるかどうかで、就活の進捗やモチベーションが大きく変わります。
近年では「内定保証制度」や「返金保証」を導入しているマスコミ塾も増えています。結果にコミットしたサービスは、受講生にとって大きな安心材料となります。例えば、一定期間内に内定が得られなかった場合は返金される、といった制度があるかどうかも塾選びのポイントです。
ただし、保証制度があるからといって「必ず内定できる」というわけではありません。保証の適用条件や範囲、必要な努力や出席要件なども事前に確認し、無理なく自分が取り組める環境かどうかを判断しましょう。
初回の無料相談や体験授業では、授業の進み方・添削の具体度・講師との相性・自習支援の有無をチェックしましょう。入会前に「いつまでに何を達成するか」を仮ロードマップ化し、費用対効果を見積もるのがコツです。
ここでは、マスコミ塾を利用する際の注意点についてまとめていきます。これから就活塾を選ぶ方はぜひ参考にしてください。
マスコミ塾を選ぶ場合には、気になっている塾の内定実績を確認してみてください。どれくらいの内定実績があるかを確認することで、そのマスコミ塾の指導力を確認できます。内定実績がなかったり、少なかったりするマスコミ塾の場合には、もし費用が安かったとしても他のところを検討することがおすすめです。
また、自身が志望している企業の内定実績があるかも重要なポイントとなりますので、あわせて確認をしておいてください。
料金とサポート内容もあらかじめ確認するのも大切です。どうしても料金を重視して決めたくなりますが、中にはサポート内容があまり充実していない可能性もあります。どのようなサポートをどれくらいの料金で受けられるのかを確認し、料金にサポート内容が見合っているのかを確認しておいてください。
料金とサポート内容に納得できたら、資料の請求や無料体験などによって、実際のサポートの質を確認することがおすすめです。
マスコミ塾に通う場合には、どのような講師の講義を受けられるかもポイントとなってきます。マスコミ塾の中には、採用する講師に基準を設けているところもあります。
また、入塾してから「講師と相性が合わない」と感じないためにも、自分自身と講師の相性もしっかりと確認しておきましょう。例えば「講師が尊敬できない」と感じてしまうと、就活に関するアドバイスを受けた場合にも素直に聞けません。そうなると、せっかく塾に通っていても意味がない、ということになってしまいます。
このような状況を避けるためにも、入塾前に講師と話をしてみるのがおすすめであるといえます。
選定条件:Google検索「マスコミ 就活塾」30位までを調査()。公式サイト・比較サイトで紹介されているマスコミ業界向けカリキュラム/コースのある塾をピックアップ。最新情報は各校公式サイトをご確認ください。

阪東100本塾は1992年創業の少人数制マスコミ塾で、100本の作文トレーニングを通じて文章力と発想力を徹底的に鍛える点が大きな特長です。33のステップをクリアした受講生の内定率は95%超とされており、地方の方でも学びやすい通信講座や強化合宿も提供されています。
阪東100本塾の入塾者の口コミ・体験談は見つかりませんでした。
| コース名 | コース内容 | 受講料 |
|---|---|---|
| 通学受講コース(通年/3ヶ月) | 論作文、時事・一般教養、SPI/CAB/GAB、模擬面接、論作文批評 等 | 要問合せ |
| 総合通信講座(3・6ヶ月/通年) | 作文・論文・三題噺の添削指導 | 58,000~108,000円(通年コース例) |
NHK、CBC、関テレ、北海道文化放送、TBS、日経新聞、朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、中日新聞、時事通信、共同通信、西日本新聞、琉球新報、山梨日日新聞、日本農業新聞、講談社、扶桑社、ABC出版

1998年開講のMSFは定員6名の超少人数クラスを札幌・東京・オンラインで展開し、創立以来1,000名超の合格実績を誇ります。2~12か月まで柔軟な受講期間を設定しており、ESからグループ討論まで一貫指導を受けられます。
(前略)MSFは、私のような人間にも門戸を開き、温かく迎えてくれる場であった。次の私の夢は、MSFのOBとして山田先生の教えを守りながら、毎日新聞の一面を飾る記事を書き、新聞協会賞を獲得することだ。(東京教室生)
(前略)就活は厳しく辛いことが多いが、山田先生と受講生のおかげで楽しく臨むことができた。内定の連絡を受けた時、嬉しさよりも気が引き締まる思いだった。MSFで「どうして記者になりたいか、そのためにはどうすべきか」を学び考え続けてきたからだと思う。記者になる上での根幹をつくっていただいたMSFの皆様には感謝してもし尽くせない。
| コース名 | コース内容 | 受講料 |
|---|---|---|
| メイン講座・オンラインクラス | 懇談、時事教養講義、作文課題・指導、志望書/面接クリニック ほか | 66,000円〜 |
HK、日本テレビ放送網、TBSテレビ、テレビ朝日、テレビ東京、フジテレビ、中部日本放送、岩手朝日テレビ、北海道文化放送、札幌テレビ、北海道テレビ、テレビ北海道、IVSテレビ制作、日本気象協会、JR北海道、朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞社、共同通信社、時事通信社、産経新聞社、日本経済新聞社、函館新聞社、中日新聞社、高知新聞社、東奥日報社、秋田さきがけ新報社、デーリー東北新聞社、苫小牧民報社、北海道新聞社、スポーツニッポン、信濃毎日新聞社、文藝春秋、ベネッセ、公文教育研究会、東映、北洋銀行、北海道銀行、北海道庁、札幌市

ペンの森は1995年創立の寺子屋式就活塾で、「書く・語る・考える」を日々繰り返すことで記者・編集者に必須の取材力と発信力を磨くカリキュラムを採用しています。授業後にはOB・内定者と交流できる点も魅力です。
(前略)ペン森ではOBの方が良く来てくださり、ざっくばらんに仕事の話をしてくれます。その中には記者としてやりがいを強く感じる話だけでなく、被害者取材をする辛さや支局の忙しさなど説明会ではなかなか聞けない話もあります。記者の良い所も悪い所も知れることで、メディアの世界に足を踏み入れる覚悟ができたと思います。
(前略)就職活動は孤独になりがちとよく聞きますが、私はそう感じたことはありませんでした。それは同期とESを見せ合ったり、OBOGの方から仕事の裏話を聞かせていただいたり、悩みや問題点を共有出来る場があったからだと思います。振り返ると、楽しくお喋りしながらお酒を飲んだ記憶の方が大きいです。ペン森に入ってよかったです!
| コース名 | コース内容 | 受講料 |
|---|---|---|
| 通学コース(通学7か月通い放題) | 論作文実作、個別解説・講義、ESアドバイスと交流会 | 70,000円/月 |
| 通信添削コース(6ヶ月間) | 論作文出題と添削、ES添削、自主ゼミ、事前集中対策 | 100,000円 |
NHK・全国紙・通信社・出版社・テレビ局 など

元キー局ディレクターが主宰する完全オンライン塾で、週2回以上の双方向講義と個別面談を組み合わせた10か月超の長期プログラムが中心です。PodcastやYouTubeでの情報発信も活発で、最新業界研究に強みがあります。
本音を言うと、他の塾生の面接が上手くなっていく姿や選考が進む様子に、初めは焦り悔しくなりました。
しかし段々とモチベーションアップの源になり、自分の面接練習に集中することができました。
他にも自習の時間に塾生たちと最近見た番組や好きなアイドルの話をして息抜きできたことで、自習に参加することが楽しみの一つになりました。
(前略)現時点での自分の良かった点、改善点などが分かるので、その都度反省をして、きちんと次の練習に仮説を持って臨むことができたのが1番の魅力だと思います。
| コース名 | コース内容 | 受講料 |
|---|---|---|
| マスコミ志望特化コース(オンライン) | 週2回オンライン+面談 | 要問合せ |
キー局・準キー局・地方局総合職・地方局アナウンサー職・大手新聞社・大手IT企業・大手制作会社・大手メーカー・大手広告会社・大手銀行・外資コンサル

1987年開塾の高田塾は毎日新聞出身の塾長が指導し、「書く力」を核に個別・グループ指導を組み合わせる独自メソッドで知られます。東大生でも内定率100%という実績が話題です。
スポーツ紙の最終では残念な結果に終わったものの、役員面接の朝、忙しい合間を縫って高田先生に時間を作っていただき、指導を受けた30分が私を大きく変えてくれた。
そして、最終へと進めたことでどのレベルの人間が内定を勝ち取るのかという基準を実感できた。落ち込んでいる暇などなかった。
高田先生、そして塾生の友人たちがいたからこそ、今の私がある。将来への道がある。
ただ、言い尽くせないほどの感謝の念を抱くばかりである。
(前略)受け身のままでは何も変わらないし、身につかない。ただ本気で変わろうとする人間には高田先生は本気でぶつかってきてくれる。そんな訓練所で同じ夢を持った仲間たちと切磋琢磨し自分自身を成長させることが出来た。大学というぬるま湯にどっぷりと浸かった私にとって高田塾は本当に刺激的な場所だった。
もし、高田先生に出会っていなかったら今の私はなかっただろうと断言できる。初めてお会いし怒られた日、尻込みせず高田塾に入って本当によかったと思う。
| コース名 | コース内容 | 受講料 |
|---|---|---|
| 3か月12週 | 基礎科3回+ゼミ+個別週2 | 54,000円 |
| 6か月24週 | 同上 | 78,000円 |
| 内定まで | 合宿1回含む | 110,000円 |
毎日新聞、読売新聞、朝日新聞、産経新聞、共同通信、時事通信、中日新聞、日本海新聞、北國新聞、日本農業新聞、日本電波新聞、建通新聞、NHK、毎日放送、日本テレビAX-ON、日活映画、東海テレビプロダクション、静岡朝日テレビ、新潟テレビ21、佐渡テレビジョン、入間CATV、ラダック、ロコモーション、メディア22世紀、ネクステップ、ネクサス、クリーク&リバー、ピー・ディー・ネットワーク、メディアネットワーク、集英社、ポプラ社、PHP、朝日新聞出版、ディスカバー21、スターツ出版、東京ニュース通信社、高橋書店、ぱど、タウンニュース社、らかんスタジオ、電通、アサツーDK、葵プロモーション、メガハウス、日信商事、リードオフネット、スリーピー、NTT、ソフトバンク、KDDI、全日空(ANA)、阪急交通社、H.I.S.、サムスン、富士ソフト、三井不動産、ハウスメイト、野村證券、三井住友銀行、東京三菱UFJ銀行、キッコーマン、山崎製パン、東奥日報社

GMFキャリアゼミは、志望業界別に戦略を設計し、少人数×1on1で実践力を鍛える就活塾です。ES・小論文の徹底添削、GD・面接トレーニング、時事・筆記対策、企画書/ポートフォリオ支援まで一気通貫。データに基づくFBとOB/OGネットワークで、最短距離の内定獲得を支援してくれます。
GMFの受講料は決して安くなく、入会は簡単な決断では無いと思います。ですが一生に一度の就活を後悔なく、納得して終えられることは間違いありません。もし決断していただけたなら、その時は是非ともお待ちしております!
絶対に無理と思っていた第一志望に内定をいただくことができたのはGMFのおかげだと思っています。私はいつも中途半端で粘り切れないタイプなのですが、今回は本当に色んな人に支えてもらい夢を現実にすることが出来ました。充実したサポートと支えあえる仲間が欲しい人にはGMFがおすすめだと思います。
最終的には満足して就活を終えることができましたが、途中はまったくどこにも引っかからないどん底就活生でした。それでも粘り強く自分を信じ走り続ければ結果は付いてくるのだと実感できた経験でした。
詳細は要問合せ
AMC株式会社、名鉄観光サービス、株式会社ファンケル、株式会社アトル、サニクリーン九州、三井住友信託銀行、株式会社ブレスカンパニー

テレビ朝日が運営するアスクは、アナウンサー・制作・シナリオなど多彩な講座と、放送局合格者の実績を誇る総合スクールです。3日間集中の「インターン&就活ゼミ」は映像実習や模擬面接まで網羅しています。
(前略)この講座でしか得られないアドバイス、絆を得ることが出来、有意義な時間を過ごすことが出来ました。本当に有難うございました。
わたしのアナウンサーになるという夢への熱意はこの3日間でさらに強くなりました。先生方の的確なアドバイスから、今自分がいかにアナウンサー試験への準備不足か痛感しました。
そのおかげでこの数ヶ月に自分が行うべきことを頭の中で具体的に思い描くことができました。アナウンサー試験だけでなく、他の業種への就職活動にも役立つセミナーだと思いました。
| コース名 | コース内容 | 受講料 |
|---|---|---|
| マスコミ総合職 就活ゼミ | 小論文/作文講座、模擬面接 | 要問合せ |
| 番組制作入門ゼミ | 1コマ120分 全10回(約3か月) | 入学金11,000円+受講料96,250円 |
テレビ朝日、テレビ東京、NHK、札幌テレビ、東北放送、秋田朝日放送、秋田テレビ、山形放送、テレビユー山形、さくらんぼテレビ、福島テレビ、静岡朝日テレビ、静岡第一テレビ、北陸朝日放送、福井放送、テレビ金沢、中京テレビ、朝日放送テレビ、山陽放送、愛媛朝日テレビ、四国放送、鹿児島放送、NHK仙台、NHK新潟、テレビ松本、テレビ愛知
マスコミ業界は応募者が多く、倍率が高いとされる職種が目立ちます。選考では、作文・小論文・時事教養・面接・グループ討論・実技(制作/取材/アナウンス等)が多段で課される傾向があり、事前の準備量が結果に直結します。業界研究・ニュース理解・企画立案力・文章力に加え、「伝える力」を実演できる練習が重要です。
マスコミ塾に入ることによってマスコミ業界に合わせた講義が受けられたり、現在マスコミで働いている人との交流の機会が持てたりする点から、自分だけで就職活動をするよりもマスコミ業界で内定を獲得できる可能性が上がると考えられます。
ただし必ずマスコミ業界への内定を保証するものではありませんので、内定率は上がるものの、必ずしも内定を獲得できるとは限らないといえます。ですので、ただ通うだけではなく講義や課題などに真剣に取り組む、情報収集をしっかりと行う、就職説明会に積極的に参加するなど、なんとなくマスコミ塾に通うだけではなく、真剣に取り組むことが大切とです。
マスコミ塾は、テレビ局や新聞社、出版社といった狭き門を本気で突破したい学生にこそ最適なサービスです。最大の特徴は「マスコミ業界にコネやツテがなく、業界独自の情報収集が難しい人」に大きな価値がある点です。実際、マスコミ業界は独特の選考プロセスや企業研究が求められるため、大学のキャリアセンターや一般的な情報サイトだけでは、情報や対策が圧倒的に不足しがちです。
また、作文や筆記試験に苦手意識がある方も、プロの添削やフィードバックを通じて自分の弱点を客観的に把握し、短期間で文章力を高められます。さらに、ES(エントリーシート)や自己PR、面接での受け答えに自信が持てない人、どのように自己アピールを構築すべきか悩んでいる人にも最適です。
加えて、就活に本気で取り組みたい、同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨しながら成長したいという意欲がある方にも大きなメリットがあります。マスコミ業界の情報収集や人脈作りは一朝一夕でできるものではなく、塾というコミュニティを活用することで大きなアドバンテージを得られるでしょう。本気でマスコミ業界を志すなら、積極的に活用したいのがマスコミ塾です。
マスコミ業界の就活スケジュールは、他業界よりも早期化しているのが特徴です。そのため、マスコミ塾に通い始めるタイミングは「大学2年生の終わり〜3年生の初め」が理想的です。この時期にスタートすることで、インターンシップや業界研究セミナー、本選考に向けて万全の準備が可能となります。
早めに塾で基礎力や業界知識を身につけることで、志望動機や自己PRの構築、筆記・面接対策も余裕を持って取り組めます。もし出遅れてしまっても、短期集中コースや通信添削などを利用して、効率よくポイントを絞って実力アップを図る方法もあります。各塾のカリキュラムや開講スケジュールをしっかり調べ、自分の状況に合わせて最適なタイミングでスタートしましょう。
マスコミ内定の鍵は「業界研究×発信力」。新聞・テレビ・出版社・広告で求める資質は異なり、ES・小論文(時事)・GD・面接・インターン実績が総合評価されます。日々のニュースインプットと自分の言葉でのアウトプット、OB訪問、作品・企画ポートフォリオ整備が必須。当塾はES/小論文添削、時事・筆記対策、GD/個別模擬面接、企画書・プレゼン訓練まで一貫支援。志望先別に戦略を設計し、早期選考から本選考突破へ導きます。
また、就活全体を俯瞰した際には「一般的な就活力」も欠かせません。自己分析や業界・企業研究、SPIや一般常識テスト、マナーや面接の基本動作など、幅広いスキルが求められるため、マスコミ塾だけではカバーしきれない部分も出てきます。
そのため、マスコミ業界を第一志望としつつも、一般の就活塾で就活の土台をしっかり固めておくことは非常に重要です。実際、ビジネスマナーや基本的な面接対策、論理的思考力などはメディア業界の選考でも十分に生かされますし、もし業界を広げて他社にもチャレンジしたい場合にも対応できる柔軟さが身につきます。
また、一般就活塾で得られるノウハウや人脈は、マスコミ業界特化の選考対策と相乗効果を発揮し、内定の可能性を高めてくれます。ダブルスクールの活用は、視野を広げつつ、どんな局面でも自信を持って就活に臨める基礎体力を身につけるための有効な戦略です。

アクセンチュア、博報堂、日本銀行、住友商事、サントリー、日産 など


想定外の質問にも対応できるように
本番の面接では想定していない質問がバンバン来るときがあったのですが、論理的に物事を考えられたおかげで基本どうにかなったというところがあり、そんな時には「ホワイトアカデミーのおかげだな」と思っていました。「自分は大学の中でも成績は下の方だし、グループの中でも目立つ存在でもなければ、これという活動もしてきていないし、落ちこぼれなんですよ」という話をしたら、先生は「自分で“落ちこぼれ”だという自覚がある人ほど、早く動いた方が報われるよ」と言ってくれました。
就活が終わってみると、事実そのものであったことに気づかされます。準備量が結果に露骨に結びつくのが就活だと、やってみてすごく実感しました。


先が見えたことで入塾を決意
無料相談では私自身の適性や、今後伸びていく業界などを丁寧に教えてもらいました。インターンに行っても見えてこなかった自分の軸や、「自分自身、こういうところを目指していこうかな」という兆しが見えてきたことを実感したのがきっかけで入塾を決めました。通っている中で特に印象に残っている出来事があります。
就職活動を始める前に担当の先生に、「内定を貰えたら夢のような会社」と書いて提出した紙がありました。
紙を見た先生は少し笑いながら「夢のような会社と書いてあるけど、夢じゃなくて、実現できると思う」と言ってくれました。
最終面接を翌日に控えたある日、「もう一度、面接練習をしておくか」と忙しい中、時間を割いてくださり、通常の面接練習に加えて直前まで熱心に指導して頂きました。
ホワイトアカデミーのおかげで「夢のような企業」から内定を頂くことができました。
豊富なバッググランドを持つ講師が70名以上在籍し、志望する業界で働いている講師から授業が受けられます。また、各講師の担当生徒数は原則5名以下で、十分なサポートを可能にしています。
内定実績が豊富、且つマンツーマン指導に対応している就活塾を調べたところ3塾が該当しました。それぞれタイプ別に紹介します。
100%
○ あり
100%
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